これは絶対に必要 TOEFL突破のコツ

これは絶対に必要 TOEFL突破のコツ

アメリカの大学入学を目指す多くの日本人にとって、最大の難関となるのがTOEFLのスコアでしょう。

 

学校により合格基準のスコアは異なりますが、
iBT形式の試験で61点以上(ペーパー試験で500点以上)が入学の最低ラインと言われています。

 

「TOEFLは必要なし」を謳っている大学も存在しますが、
いずれにせよ、その程度の英語力が無いと授業にもついて行けませんから
スコアをクリアしておいた方がいいです。

 

ちなみにこのTOEFLのスコアは、あくまでも英語力を見る目安です。
そのため、入学の基準スコアに点数が満たないからとって、「はい不合格、またね」になるとは限りません。

 

アメリカの大学はTOEFLに加えて、それまでの学業成績、提出するエッセイ、推薦状など、
他の要素も総合的に吟味して合否判定をします。

 

例えば、TOEFLスコアが5点足りなかったとしても、
高校の学業成績がずば抜けて凄い!とでもなれば、合格の可能性は出てきます。

 

しかし、スコアが満たないと、どうしても「足切り」に合うことは多くなります。
入学候補に挙げる選択校を増やすためにも、
合格基準を超えるスコアはぜひとも確保しておきたいところです。

 

が、61点以上のスコアを叩き出すのは簡単ではありません。
どうすれば、この難関を突破できるのか?そのコツを紹介しましょう。

 

【TOEFL対策はコツはたった1つ】

 

ところで、TOEFLの日本人の平均スコアはどれくらいか知ってますか?
最近のデータでは、120点満点中、70点だそうです。
(参照: グローバル人材の育成について http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/047/siryo/__icsFiles/afieldfile/2012/02/14/1316067_01.pdf
(参照: Test and Score Data Summary forTOEFL iBT Tests http://www.ets.org/s/toefl/pdf/94227_unlweb.pdf

 

なんとか大学入学は行けそうですが、平均点なので自分の実力ではありません。
また、大学の選択肢を増やしたいのであれば79点以上が望ましいですから、
これでは不十分です。
そこで、どうすればスコアをゲットできるのか?

 

そのコツはずばり、、、「猛勉強する!」しかありません。

 

ハッキリ言って、もともとの英語のレベルが低い日本人にとって、TOEFLの英語は難しいです。
平均点70点は、アジアでは30ヵ国中の27位で韓国や中国よりも低いレベルですし、
世界では163ヵ国中の135位です。
このレベルから大学入学を目指すわけですから、甘く見てはいけません。

 

晴れて入学を勝ち得た人達に聞けばわかることですが、みんな苦労して勉強しています。
帰国子女や、よっぽど語学の才能がある人を除けば、
日本人がTOEFLのスコアをクリアするのに楽な道は無いことを肝に銘じておきましょう。

 

【TOEFL突破の近道】

 

とは言え、「猛勉強する」という前提を理解した上であれば、ちょっとした近道はあります。
それは、次の2つです。

 

1. TOEFL対策のために、まずは語学学校に先乗り留学する。

 

できれば、入学したい大学の付属の語学学校に通い、TOEFL対策の勉強をするのがいいでしょう。
費用は掛かりますが、日本で勉強するよりは(ちゃんと勉強すれば!)上達速度は早まります。
また、本校の様子も下見できるので好都合です。

 

2. 日本でTOEFL対策のスクールに通う

 

先乗り留学が難しいのであれば、日本国内でスクールに通うといいでしょう。
留学対策専門の学校もありますし、
普通の英会話スクールでもTOEFL対策を用意してる所はたくさんあります。

 

TOEFL学習の体験者からは、
「79点以上を取るには、独学オンリーでは時間がかかる」という声をちょくちょく耳にします。
個人差がありますから一概には言えませんが、独学では時間が掛かるのは確かです。
Time is moneyの言葉通り、早くに上達したいのであれば、
費用は掛かってもスクールに通うのがベストです。